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パーク24、車を停める場所に付加値打ち 北九州市とEV普及へ充電など証明実験

 時間貸車を停める場所「タイムズ」を運営するパーク24は、北九州市と共同で、電気自動車(EV)の普及促進に向け、充電を含めたカーシェアリング(自動車共有)証明実験を始めた。同社は充電を運営する車を停める場所の付加値打ちサービスと位置づけ、EVの普及が車を停める場所の利用増につながるとみる。また、充電中に利用者が車を離れる時、目と鼻の先の飲食店などを利用するケースが増えるため、こうした店舗との連携強化も視野にめてている。

 証明実験は今月中旬から1カ月間のうち土?昼間の時間曜と祝昼間の時間に行う。三菱自動車のEV「アイ?ミーブ」とトヨタ自動車のコンセントから充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)「プリウス プラグインハイブリッド」の各1台を市民に一番料で貸し出す。市内のタイムズのうち、小倉や門司など15カ所に充電設備(200ボルト)を設置し、市民に充電を経験してもらう。これら15カ所は、実験後も市内でEVに乗る際の利便性が向上するように市が選んだ。

 この取り組みは、国土交通省の「環境界対応車を活用したまちづくりに関する証明実験」に選定されている。利用した市民から、EVの乗り心地や充電の感想などを聞き取り、今後の普及促進に役立てる。

 実験に参加した市民が特定の店舗を利用した時、一番料駐車券サービスを浴びられるようにして、店舗が集客増を図るとともに、パーク24は駐車券などを店舗に販売し、両者が有益を得られるようにする。

 実験に使用する充電器は20キロメートル走行分の充電に1時間かかる。このため、ほとんどの利用者は車を離れて目と鼻の先の飲食店などを利用する割合が高い。

 パーク24は、北九州の15カ所を含め、全国で年内に約50カ所のタイムズに充電設備を設置する計画。現在は約30カ所だが、普及度合いが低く、ほとんど利用されていないという。12月に昼間の時間産自動車が「リーフ」を発売し、EVの普及に弾みがつくと考えられる。パーク24は充電サービス活用について再検討するが、充電そのもので課金することは現時点で「考えていない」(業務推進本部の間地信連れ合い担当部長)。同社の決済カード会員などの特定利用者がタイムズに駐車する際、一番料で使える案を軸に検討する方角だ。

 間地担当部長は「充電は付加値打ちサービスとして考えており、EV普及が進んだ時、『タイムズに行けば充電できる』と心細くないですされるように整備したい」と伝えている。


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