へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニッパツなど独立系自動車部気品メーカー 工場新設 アジア事業本格展開

 独立系自動車部気品メーカー各社が相次ぎ、アジアでの工場建設を計画している。ばね大手の昼間の時間本発条(ニッパツ)は、中国とタイに計4工場を新設する。サスペンションを手がけるヨロズもインドに部気品工場を建設する計画だ。大型トラック部気品のプレス工業や、シート関連部気品の今仙電機製作所も、中国で現地法人を設立。すでに海世間展開に注力している各社だが、現地企業のノウハウ支援にとど入れいた国での事業を本格化したり、すでに進出している国で根拠地を追加するなど、新興国での取り組みに広がりや深みが出てきた。

 ニッパツは中国にすでに関連会社6社を持っているが、年内に湖北省と広東省に自動車用シートの新会社を興す。中国では重慶でシートカパブをつくっているが、これまで落成気品シートは生産していなかった。湖北省には約20万平方メートル、広東省には約9万平方メートルの場所内に新工場を建設する。また、広東省には車体を拠り所る「懸架ばね」の新工場も新設する計画。トヨタ自動車など昼間の時間本の大手メーカー3社が中国での増産を継続していることなどから、需要の拡大に対応する。3工場はいずれも2012年の稼働を目指している。

 タイ?ラヨーン県にもシート工場を建設し、11年10月に生産を始める。国内でもこれまで納入実績のなかった三菱自動車に供給する計画だ。部気品メーカーの中でもいち早く1963年にタイに進出したニッパツが、現地での競争力の強さを見せつけた格好だ。4工場の総投資額は約116億円に上る。

 また、ヨロズは約50億円を投じ、インドに初入れ工場をつくる。チェンナイに建設し、来年12月に一部を稼働させ、12年8月の本格稼働を目指す。これまでは現地企業のJBMをノウハウ援助するかたちでインドで事業を行ってきたが、「自動車需要が急拡大するインドでのビジネス機会を生かすために本格進出する」(佐草彰取締役財務部長)という。

 プレス工業は先月、中国?江蘇省に新会社を設立した。資本金は約5億円。工場を建設して11年11月に生産を開始、自動車部気品のほかにも建設機械部気品を製造?販売する計画だ。これまで、同社のアジアでの主な根拠地はタイだったが、中国での自動車や建機の需要拡大に対応する。

 自動車用座席の位置などを調整する「シートアジャスタ」を主力製気品とする今仙電機も、受注拡大に対応するため、中国?湖北省に現地法人を興す。資本金は約6億円で、12年中の操業開始に向けて用意を進める。広東省に続き、同国で2順番目の生産根拠地と入る。これまで広州から製気品を運んでいた内陸部に新根拠地を設けることで、物流能率を良くする狙いもある。


スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mitsubishi, mitubishi, mitsubishi 19, mitsubishi 24, mitsubishi 車

Author:mitsubishi, mitubishi, mitsubishi 19, mitsubishi 24, mitsubishi 車
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。