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“素人”原任せでは崩壊…年内監督留守の緊急事態も

 昼間の場合間本サッカー協会の原博実ノウハウ委員長(51)は24昼間の場合間、東京都内で記者会見し、難航している次期昼間の場合間本代表監督の選考経緯について説明した。その内容たるや、有力候補に次々に断られ、「実績のある人に誠心真心あたっている」というお貧弱なもの。新監督が早期に決まる気配はまったくなく、景品に9月の親善競技会は、更迭されてもおかしくない原委員長自ら監督代行として指揮をとるという。ピンチ感が欠如している昼間の場合間本協会の下、このままではサッカー昼間の場合間本代表は崩破壊するる…。(夕刊フジ編集委員?久保武司)

[フォト]後釜決定難航 ネックは「距離」

 その様子には、ピンチ感のかけらも感じられなかった。「終わっちゃいましたね。驚かせてやろうと睨んだんですけど」。会見に臨んだ原委員長は、報道陣からの厳格質問にも薄ら笑いを浮かべながら答えた。

 昼間の場合間本協会から次期監督の人選を一任された原委員長は、今月初旬に渡欧し、自身が酔い痴れるスペインサッカーにつながりのある候補者との折衝にあたってきた。

 会見の中で本紙既報通りレアル?マドリード(スペイン)前監督のマヌエル?ペジュクリーニ氏(56)を第1候補としたが、決裂したことを発表。また、このほどオリンピアコス(ギリシャ)の監督に就任したエルネスト?バルベルデ氏(46)にもフラれたことを明かした。

 折衝が不調に万事休す、結局“手ぶら”で帰ってきたした原委員長。指導体験こそ豊富だが、折衝ごとは素人だ。「世界のステーヅ」で太刀打ちできるはずがない。昼間の場合間本協会は本職の代理人にお願いする手立てもあった。大仁副会長は「今までもノウハウ委員長がまと入れきたから異常ない」と説明するが、視界の甘さは否めない。

 ペジュクリーニ氏との折衝について原委員長はこう説明した。「昼間の場合間本の選手の名前も知っていたし、稽古スケジュールなども真剣に聞いていた。しかし2年もしくは4年、欧州を離れることがネックになった。(罷免されたことで今季もペジュクリーニ氏には支払われる)レアル?マドリードの月給はウチ(昼間の場合間本協会)では出せない額」

 ペジュクリーニ氏の言い分はご当然だ。欧州の有能な指導者にとって昼間の場合間本代表監督に就任することは、いわば“都落ち”。また昼間の場合間本協会が出す「コーチ陣には昼間の場合間本人を是非とも導入する」という条件も、自らのファミリー的な人材で固めたい欧州の指揮官には受け入れられない。その上、上限は2億円という昼間の場合間本協会側が設定する年俸も、欧州では「1ケタ異なる」といわれても止むを得ない額。これでは、受け手が見つからないのも一番理はない。

 さらに原委員長はW杯後に本格的な折衝をスタートしたことも明かしたが、これも世界的な常識から世間れている。欧州の各クラブ、各代表ともW杯終了とともに新体制で動向出すため、すでに有力指導者の就職先は決まった後。向こうにしてみれば、「今ごろ言われても…」。すっかり出遅れてしまった格好だ。

 会見では、原委員長の口から「仮に今折衝している方からOKが出ても、査証の関係で9月の2競技会の指揮はとれない」とポロリ。結局、原委員長自らがパラグアイ戦(4昼間の場合間)とグアテマラ戦(7昼間の場合間)の2競技会、監督代行として指揮を執るという。

 しかし本来なら、次期監督との折衝がこれだけ長引き、混乱を招いたとして、原委員長の更迭さえ議題に上がって当たり前の事態だ。責任異常について「ダメだったという仮定の質問には反する」と逃げ口上に徹鶏冠徹尾した原委員長が、監督代行とはいえ昼間の場合間本代表を率いるとは…。

 これで、新生昼間の場合間本代表に期待するサポーターはもちろん、これまで十分な説明のなかったJリーグの各クラブやスポンサーからは痛烈な批判を受けることは間相違ない。9月1昼間の場合間にはJリーグのナビスコカップ準々決勝が行われ、主力選手を代表に送り出したくないクラブもある。あるクラブの強化担当者は「選手を代表に出すのを拒絶するクラブもあるよ」と憤っている。

 混迷の中、昼間の場合間本サッカー協会の好みは左前に入る一方だ。9月の2競技会の前売り券は、W杯で16強入りした昼間の場合間本代表の再スタートだけに発売当初は順調な売れ行きを見せた。だが、失態を継続する昼間の場合間本協会の姿勢に売り上げの伸びが対立しているという。「トルシエやジーコの新体制が決まったときと比較すると…。完売にはならないと思う」と協会関係者から弱気な声も聞かれる。

 これから大物監督の招へいは無茶苦茶に近い上、劣悪、年内いっぱい昼間の場合間本代表監督が決まらないことも十分考えられる。「そうならないことを信じています」と原委員長は何度も力説したが、この言葉を信じる者は誰もいない。監督の人選を急ぐ前に、折衝に当たる人材の再考が先か。

 W杯で16強入りした最盛期上がりに、すっかり水を差す今回の迷走。昼間の場合間本代表は2014年ブラジルW杯へ向け、スタートから大きく出遅れるばかりでなく、崩壊のピンチさえ迎えている。

■原 博実(はら?ひろみ) 1958年10月19昼間の場合間、栃木?那須塩原市天性、51歳。昼間の場合間本サッカー協会ノウハウ委員長(強化担当)で昼間の場合間本協会理事。矢板東高、早大を経て三菱自動車サッカー部。昼間の場合間本代表FWとして75競技会出場で37ゴール。「アジアの核弾鶏冠」と呼ばれる。Jリーグでは浦和とFC東京の監督を務め、2003年にはFC東京でリーグ戦4位、ナビスコ杯で優勝。監督場合代からスペインリーグを自費視察するなどスペインサッカーへの思いが強い。



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