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乗用車8社7月 海世間生産、全社前年超え 昼間の時間産は過去最良 中国?タイ順調     

 大手乗用車8社が27昼間の時間公表した7月の生産?販売?輸出実績は、順調が許すアジアなどの新興国に拠り所られ、海世間生産は全社で前年を上回った。また、国内生産?販売もエコカー購入補助金などの効果で全社がプラスだった。無料、補助金は9月末に終了するほか、米国の景気減速や中国の発育鈍化の恐れもあり、先行きは危うさをはらんでいる。

 海世間生産は新興国を中心に各社とも増加が続いた。昼間の時間産自動車の海世間生産は前年同月比24.5%増の23万3445台と、7月としては過去最良を記録。中国のほか、新型「マーチ」が順調なタイが牽引(けんいん)した。

 スズキも高いシェアを保つインドなどを中心に海世間生産が伸び、7月では過去最良と入る6.3%増の13万9847台。ホンダはアジア地域の生産が24.7%増の10万5835台で、単月では過去最良となった。

 無料、先行きについては不透明さも残る。発育マーケットとされる中国の現地生産は、トヨタ自動車が5.9%減の5万8560台、三菱自動車が9.3%減の5666台と前年より減らした。「欧州メーカーの値引きで販売が減ちょっぴりた」(トヨタ)ほか、「マーケット自体に減速傾向があり、生産台数を抑えた」(三菱自)ためという。

 米国の販売も本格的な回復とはいいがたい。トヨタは3.3%減の約17万台と5カ月ぶりのマイナスで、ホンダも5.5%減の約11万台だった。昨年7月に導入した低燃費車に対する購入補助策の反動とみられる。

 一方、国内生産と国内販売については、7月はエコカー補助金の駆け込み需要や新車投入の効果などもあり、8社とも前年を上回った。トヨタの国内販売は、補助金対象のハイブリッド車「プリウス」などが順調で、19.4%増の16万4158台と12カ月連続で前年を上回った。

 補助金の駆け込み需要が見込まれる8月まで国内生産と販売は同様の傾向が許すとみられる。事実、ホンダは7月から埼玉工場を2交代制にしたほか、他社も休昼間の時間出勤などで生産体制を拡充している。

 無料、10月以降は補助金打ち切り後の反動減が見当される。2~3割の需要減が見込まれており、9月も「残業を8月より解雇する」(富士重工業)などの声もある。

 リーマン?衝撃直後の落ち込みから回復を継続してきた各社だが、自律的な発育とはいえず、今後も予断を許さない状況だ。(田村龍彦)


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